スタッフ日常日記: ホーチミンの蒸し暑い1日と、日本ブランドの新冷蔵庫がくれた驚き

こんにちは、清工舎ベトナムのスタッフです。
今日はホーチミン市内でクライアント訪問の合間に、近所のスーパーに立ち寄りました。蒸し暑い気候の中、魚や新鮮野菜、トロピカルフルーツをたくさん買い込み、帰宅後に冷蔵庫を開けた瞬間、またしても「明日まで持つかな…」と心配になりました。ベトナム在住の日本人スタッフとして、家族の食卓を守るために食材の鮮度にはいつも敏感になっています。
そんな日常の中で出会ったのが、日立の最新モデル R-WB700VGV4 です。この冷蔵庫なら、私の小さな悩みを解決してくれそうだと直感しました。
日立 R-WB700VGV4は、645Lの大容量フレンチ式ボトムフリーザー冷蔵庫です。最大の特徴は独自の真空チルド室(Vacuum Compartment)で、庫内圧力を約0.8気圧に下げ酸化を抑制。栄養素を守り、肉・魚・野菜の鮮度を大幅に延長します。また、温度を3℃~-20℃まで切り替え可能なセレクトゾーン、ガラスドアのプレミアムデザイン、インバーター搭載による省エネ性能も備え、ベトナムのライフスタイルに寄り添った実用性の高いモデルです。(198文字)
真空チルド技術により、ビタミン類の保持や味染み効果を実現し、VIP断熱材とデュアルファン冷却で停電時にも強い保冷力を発揮します。高温多湿なベトナムで、まとめ買いをしても安心して新鮮さを保てる点が特に魅力的です。
商品の紹介URL

このような先進的な日本製品を、ベトナムのより多くのご家族に知っていただきたいという想いから、私たち清工舎ベトナムは日本ブランドの信頼を現地で伝えるパートナーとして活動しています。
屋外広告看板の企画・デザイン・施工を主力事業とし、大型ビルボード、トーテムサイン、ショールームサインなどOOHメディアを活用することで、日立をはじめとする優れた製品の先進性と品質を、街角で印象的に伝えています。


清工舎ベトナム
ホーチミン本社
Room 7.1, 7th floor, GMA Building, 307/6 Nguyen Van Troi Street, Tan Son Hoa Ward, Ho Chi Minh City
Tel: (+84)028-6291-4907
ハノイ支店
22nd Floor, Ngoc Khanh Plaza Building, No.1 Pham Huy Thong Street, Giang Vo Ward, Hanoi

ベトナムで高級家電のプロモーションをお考えの企業様がいらっしゃいましたら、ぜひ清工舎ベトナムまでお気軽にご相談ください。日常の気づきから生まれる広告で、日本品質を現地の皆さまにお届けするお手伝いをいたします。

Other Articles

【ハノイ版】失敗しないベトナム屋外広告(OOH)攻略ガイド:道路工事で激変する「最新人流」の評価と未来を見据えるエリア選定法

【ハノイ版】失敗しないベトナム屋外広告(OOH)攻略ガイド:道路工事で激変する「最新人流」の評価と未来を見据えるエリア選定法 ベトナムの首都ハノイで、自社ブランドの知名度向上や中長期的なブランディングのために屋外広告(OOH・看板広告)を検討される日系企業は増えています。 しかし、ホーチミンと同じ感覚でハノイの看板を選定すると、思わぬ大失敗に繋がることがあります。その最大の理由は、ハノイ市内のいたるところで行われている道路工事と、それに伴う「激しい人流の変化」にあります。 OOHは、消費者の生活動線に何度も繰り返し登場することで、ブランドの信頼感を無意識のうちに植え付ける「認知戦」です。今回は、日々激変するハノイの交通インフラ事情を逆手に取り、この認知戦を圧倒的に有利に進めるための最新のエリア選定法と評価基準を解説します。 1. いたるところで工事中:ハノイの道路は数ヶ月で変わる 現在のハノイ市内を車やバイクで走ると、都市鉄道(メトロ)の建設、環状道路の延伸、各所の大規模なインフラ改修や排水工事などが同時多発的に行われているのを目にします。 ここで日系企業のマーケティング担当者が絶対に知っておくべきリアルは、「昨日まで多くの人に視認されていた一等地が、明日には機能しなくなるリスクがある」ということです。 道路工事が始まると、トレードマークである青や緑の「工事用遮断フェンス(バリケード)」が数か月にわたって設置されます。これにより、車線が減少したり、車 or バイクの迂回ルートが設定されたりします。 過去の固定されたデータや、数ヶ月前に視察したときの印象だけで看板枠を契約してしまうと、いざ広告を掲載した時には「看板の目の前が工事現場になり、フェンスや重機で遮られて視認性ゼロになっていた」という最悪の事態を招きかねません。ハノイの道路は、常に形を変える「生き物」であるという前提を持つことが重要です。 2. 工事インフラがもたらす「人流変化」の2大評価軸 道路工事は広告にとってリスクばかりではありません。工事によって引き起こされる「人流(交通量や渋滞の発生場所)の流動性」を正しく評価できれば、消費者の記憶にブランドを深く刷り込む絶好のチャンスになります。認知戦の視点では、工事による変化を以下の2つの軸で評価します。

Read More »

【ベトナム都市開発のリアル】なぜハノイやホーチミン市の道路拡張は「屋外看板」をめぐって泥沼化するのか?

ベトナムの二大都市、ハノイ市とホーチミン市。活気あふれる街並みを象徴するのが、道路沿いの店舗が競い合うように掲げる「巨大でド派手な屋外看板」です。 慢性的な大渋滞を解消するため、市内では主要道路の拡張工事が急ピッチで進められていますが、実はこの「視認性の高い素晴らしい看板」こそが、国家による土地収用(用地取得)の現場で最も激しい衝突を生む火種となっています。 なぜ道路を広げるだけのインフラ計画が、店舗の看板や土地の権利を巻き込んで長年ストップ(ボトルネック化)してしまうのか。その裏にある土地収用のシビアな現実を細かく精査します。 1. 道路拡張が迫る「10センチの境界線」と看板の運命 ハノイの「グエン・トゥアン通り」やホーチミン市の「環状3号線」などの主要道路計画では、既存の道路幅を数メートルから数十メートルへと大幅に広げる工事が進められています。ここで発生するのが、道路沿いの民間住宅や店舗の敷地を国が買い取る「土地収用」です。 道路拡張プロジェクトにおいて、全体の設計上、数メートル、時にはわずか数十センチメートルだけ敷地境界線が内側に下がることがあります。この時、真っ先に「道路予定地」に侵入してしまうのが、歩道や道路に向けてせり出していた店舗の屋外看板です。 どれだけ集客に貢献し、視認性が高く、ビジネスの生命線となっている看板であっても、公共の道路計画の前には例外なく撤去、あるいは縮小の対象となります。 2. 「良い看板」が土地収用時に「違法建築物」へ一転する罠 ベトナムの道路沿いには、遠くからでも一目でわかる立派な看板が乱立していますが、ここに土地収用制度の大きな罠が潜んでいます。 ① 黙認から一斉摘発へ 歩道上に大きく突き出た看板や、建物の構造を無視して上部や前方に増築された広告タワーは、通常時は行政から「黙認」されているケースが多々あります。しかし、道路拡張の土地収用が正式に始まると、当局による厳格な一斉チェックが入ります。 ②

Read More »

ベトナム空港広告のすべて|主要4大空港の特性と予算を最適化するメディア選定ガイド

情報が溢れる現代のデジタル時代において、ブランドの認知度を圧倒的に高め、ターゲットの記憶に残り続ける広告手法とは何でしょうか?その答えは「空港広告(空港OOH)」にあります。本記事では、ベトナムの主要空港(ノイバイ、タンソンニャットなど)における最新の広告フォーマット(ライトボックス、大型ビルボード)の特長や、予算を最適化するための選び方をSeikosha Vietnamの専門家が徹底解説します。 なぜ主要ブランドは「ベトナムの空港広告」を最優先するのか? 多くのグローバル企業やトップブランドが、マーケティング予算を空港広告(OOH)に集中させるのには明確な理由があります。街頭広告とは一線を画す、空港ならではの3つの圧倒的なメリットをご紹介します。 プレミアム層(高所得層)への確実なアプローチ: 空港は、ビジネスリーダー、経営幹部、専門家、そして高い購買力を持つ国内外の旅行者が集まるビジネスハブです。意思決定権を持つ層へ直接リーチできます。 圧倒的な長時間エンゲージメント(高い滞在時間): 一般的な街頭OOHの視認時間がわずか3〜5秒であるのに対し、空港の乗客はチェックイン、手荷物検査、搭乗待ちなどで60〜120分もの時間をエリア内で過ごします。この「アクティブ・ウェイティング(能動的な待ち時間)」が、深いブランド想起を生み出します。 ブランド価値を高めるプレミアムな環境: 広告の価値は「掲載される文脈(コンテキスト)」に大きく左右されます。近代的で洗練された空港という空間に広告を掲出すること自体が、ブランドの信頼性とステータスを自動的に引き上げます。 空港広告の代表的な2大ソリューションと強み ターゲットやキャンペーンの目的に応じて、最適な広告フォーマットを選択することが投資対効果(ROI)を最大化する鍵となります。 1. ライトボックス(Lightbox Systems)–

Read More »