OUR BLOG

ベトナムの屋外広告(OOH)・看板設置マニュアル!トラブルを防ぐ申請知識と注意点

こんにちは。ベトナムでマーケティングや現地進出を担当されている皆さま、お元気ですか?SEIKOSHA VIETNAM(清工舎ベトナム)で屋外広告の専門アドバイザーを務めております、竹田です。 屋外広告を発注する際、「業者さんに大丈夫ですと言われたから」と任せきりにしていませんか? 実はそれが大きなリスクになるケースが少なくありません。 この記事では、発注者側が最低限知っておくべき許可申請のポイントを、現場目線でまとめました。正しい知識を持つことで、業者と対等にプロジェクトをコントロールできるようになります。 なぜ発注者自身が屋外広告の許可ルールを知る必要があるのか? ベトナムでは、都市の美観と安全を守るため、屋外広告に対する規制が厳しく運用されています。 ベトナムの広告法(2025年改正法)では、広告主である自社が広告の内容・合法性について最終的な責任を負うと定められています。 業者が「大丈夫です」と言っても、違反が発覚した場合の罰金・即時撤去・ブランドイメージダウンのリスクは、広告主である自社にかかってきます。業者任せを避け、自らチェックできる知識を持つことが、トラブル回避の第一歩です。 自社の広告はどの申請が必要? 屋外広告の申請は、サイズや種類によって異なります。 通知(申請)だけで進められるケース バナー、横断幕、バス・タクシーなどの公共交通機関広告 比較的小規模で、審査期間も短めです。 建設許可まで必要な大型ケース

Read More »

スタッフ日常日記: ベトナムで発見!珍しいベジタリアン用『Hảo Hảo』から学ぶ、現地で勝つための屋外広告戦略

みなさん、こんにちは!清工舎ベトナムの屋外広告専門アドバイザー、竹田です。 ベトナムに住んだことがある方なら、誰もが一度は目にしたことがあるエースコックの国民的インスタント麺『Hảo Hảo(ハオハオ)』。定番のピンク(エビ味)が有名ですが、実はローカルの間で今、ちょっと珍しい「緑のパッケージ」が注目を集めています。 今回は、このベジタリアン向けラーメンから見える最新トレンドと、現地での効果的なプロモーション手法についてお話しします! \じゃん!これが噂の『Hảo Hảo』野菜キノコ味!/ パッケージに大きく書かれた文字は、「Mì Chay Rau Nấm(ベジタリアン向け 野菜キノコ味)」です。 💡 ここが珍しい&ポイント! パッケージの右下をよく見てみると、黄色と赤の文字でこう書かれています。 「Cung

Read More »

スタッフ日常日記: ホーチミンの蒸し暑い1日と、日本ブランドの新冷蔵庫がくれた驚き

こんにちは、清工舎ベトナムのスタッフです。 今日はホーチミン市内でクライアント訪問の合間に、近所のスーパーに立ち寄りました。蒸し暑い気候の中、魚や新鮮野菜、トロピカルフルーツをたくさん買い込み、帰宅後に冷蔵庫を開けた瞬間、またしても「明日まで持つかな…」と心配になりました。ベトナム在住の日本人スタッフとして、家族の食卓を守るために食材の鮮度にはいつも敏感になっています。 そんな日常の中で出会ったのが、日立の最新モデル R-WB700VGV4 です。この冷蔵庫なら、私の小さな悩みを解決してくれそうだと直感しました。 日立 R-WB700VGV4は、645Lの大容量フレンチ式ボトムフリーザー冷蔵庫です。最大の特徴は独自の真空チルド室(Vacuum Compartment)で、庫内圧力を約0.8気圧に下げ酸化を抑制。栄養素を守り、肉・魚・野菜の鮮度を大幅に延長します。また、温度を3℃~-20℃まで切り替え可能なセレクトゾーン、ガラスドアのプレミアムデザイン、インバーター搭載による省エネ性能も備え、ベトナムのライフスタイルに寄り添った実用性の高いモデルです。(198文字) 真空チルド技術により、ビタミン類の保持や味染み効果を実現し、VIP断熱材とデュアルファン冷却で停電時にも強い保冷力を発揮します。高温多湿なベトナムで、まとめ買いをしても安心して新鮮さを保てる点が特に魅力的です。 商品の紹介URL このような先進的な日本製品を、ベトナムのより多くのご家族に知っていただきたいという想いから、私たち清工舎ベトナムは日本ブランドの信頼を現地で伝えるパートナーとして活動しています。 屋外広告看板の企画・デザイン・施工を主力事業とし、大型ビルボード、トーテムサイン、ショールームサインなどOOHメディアを活用することで、日立をはじめとする優れた製品の先進性と品質を、街角で印象的に伝えています。 清工舎ベトナム ホーチミン本社 Room

Read More »

スタッフ日常日記:バイクのヒットから紐解く、街の視線を独占するプロモーション手法

みなさん、こんにちは!清工舎ベトナムの屋外広告専門アドバイザー、竹田です。 ベトナムといえば「バイク天国」として有名ですが、いま街中でひときわ異彩を放、ローカルや若者たちの間で大人気となっている1台をご存じでしょうか? それが、ヤマハ(YAMAHA)の「PG-1」です! 今回は、この現地でトレンドを巻き起こしている大人気バイクを軸に、ベトナムの最新市場トレンドと、人々の記憶に残り続けるためのブランド発信術についてお話しします。 \じゃん!これが今ベトナムで大注目のヤマハ「PG-1」!/ ヤマハの「PG-1」は、東南アジアを中心に大人気となっている114ccの小型レジャーバイクです。このバイクがなぜこれほどまでにベトナムで支持されているのか、それには大きく3つの魅力があります。 日常の足としての扱いやすさ : 取り回しが良く、毎日の通勤や通学、ちょっとした買い物などの普段使いに最適なサイズ感です。 未舗装路も走れるスクランブラーのような高い走破性 : 舗装された都市部の道路はもちろん、ちょっとした悪路や未舗装路でもグイグイ走れる力強さを兼ね備えています。 優れたデザイン性 : どこかレトロで遊び心のあるトレール・スクランブラースタイルは、「人とは違うオシャレなバイクに乗りたい」という若者たちの所有欲を刺激しています。

Read More »