スタッフ日常日記:ホーチミンメトロ2号線工事が本格化!CMTT通り一部封鎖の現状と近隣道路への影響

みなさん、こんにちは!清工舎ベトナムの屋外広告専門アドバイザー、竹田です。

現在、ホーチミン市内では地下鉄(メトロ)2号線の建設工事が本格的に進んでいます。それに伴い、市内中心部を貫く主要幹線道路であるCách Mạng Tháng Tám(カックマンタンタム、通称CMTT)通りにおいて、大規模な交通規制と一部区間の封鎖が実施されています。

今回は、ホーチミン市民の足に大きな影響を与えているこの工事現場のリアルな様子と、それに伴う近隣道路への影響、そして街の変化がもたらす「屋外広告(OOH)の新たなチャンス」について、実際の現場写真とともにお届けします!

\2026年10月から本格的な交通規制がスタート!/

現場付近には、交通規制を知らせる真っ赤な看板が設置されています。

看板には「2026年10月10日より、CMTT通りのNguyen Du通りからNguyen Thi Minh Khai通りまでの区間で交通規制(一方通行など)を実施する」という旨が記載されています。

\普段はバイクで溢れるCMTT通りが…!/

あの大渋滞で有名なCMTT通りですが、現在は工事用フェンスで大きく仕切られ、中段が大幅に制限されています。

普段の喧騒が嘘のように、道路の中央部分が大規模な工事エリアとして確保されているのが分かりますね。
道路沿いには緑色のトタンフェンスが延々と連なり、地下鉄工事が本格稼働していることを実感させられます。

\近隣道路は大渋滞!歩行者への影響も深刻/

この主要道路の封鎖や車線規制により、行き場を失った大量のバイクが近隣の迂回ルートに流れ込んでいます。

ご覧の通り、迂回路となる周辺の通りは、身動きが取れないほどの大量のバイクで完全に埋め尽くされており、激しい渋滞が発生しています。

また、影響は車道だけではありません。歩道側にも工事の余波が及んでいます。

歩道側も工事用フェンスが建物のギリギリまでせり出しており、人が通るのがやっとの狭さになってしまっている箇所も多く見受けられます。大きな荷物を運ぶ配達員の方なども、バイクを停めてかなり苦労して通行している様子が伺えます。

\渋滞・徐行がもたらす、屋外広告の「滞留効果」/

さて、私たち屋外広告を扱う立場として、こうした「渋滞」や「徐行運転」が多発するエリアには非常に注目しています。

工事用フェンスのすぐそば、交差点の角地には航空会社(China Airlines)の巨大なビルボード広告が設置されています。

実は、道路が渋滞してバイクや車のスピードが極端に落ちると、ドライバーや同乗者の視界に飛び込んでくる「看板を見る時間(接触時間)」が圧倒的に長くなるのです。
スムーズに流れている道路よりも、信号待ちや渋滞で足止めを食らっている時の方が、人々は無意識に周囲の風景や広告に目を向けやすくなります。交通インフラの工事に伴う人の流れ・車の流れの変化をいち早く捉え、適切な場所に広告を仕掛けることが、ターゲットに深く印象付けるための鍵となります。

【企業様へ】渋滞=チャンスだけではない?工事エリアでの屋外広告における「事前調査」の重要性

今回ご紹介したエリアのように、交通事情の変化により広告の「滞留効果」が高まる一方で、長期的な工事が絡むロケーションでの広告展開には注意も必要です。決してポジティブな側面だけではありません。

ベトナムにおける大規模工事では、予定通りに進まない工期やスケジュールの変更が日常茶飯事です。さらに、工事の進捗に伴って「急に視界を遮る家が建ってしまった」「工事が再開される前に、目の前に大きな電柱が新設されて看板が隠れてしまった」といった、日本では想定しづらい事態も起こり得ます。

そのため、看板の視認性を長期間にわたって確保し、無駄な投資を防ぐためには、現地に根付いた確かな「事前調査」が極めて重要になります。

私たち清工舎ベトナムでは、単に空いている看板枠をご案内するのではなく、こうした現地のリアルな状況やリスクの変動を常に把握し、お客様にとって本当に価値のある安全な広告プランをご提案しています。ベトナムでの確実な屋外広告(OOH)展開をご検討の担当者様は、現地を熟知した私、竹田までぜひお気軽にご相談ください!

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清工舎ベトナム(SEIKOSHA VIETNAM CO.,LTD)

🌐 会社ホームページ:https://www.skv-vn.com/

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Room 7.1, 7th floor – GMA Building, 307/6 Nguyen Van Troi Street, Tan Son Hoa Ward, HCM
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【ハノイ支店】
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